オススメリンク
最新の投稿
アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
2016年8月
« 8月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

実力

自分がどのジャンル、どのネイルに関わる業務に適しているのかどうか、その問題はネイルスクールや講座で学んだだけでは身につく事はありません。
ですから、しっかりと自分自身で考えて体験し、実践で腕を鍛えていく以外に方法はありません。
現在、ネイル業界全体で見ればメインの需要はジェルネイルとなっています。しかし、スカルプチュアやポリッシュでのネイルの腕も上げておかなければ全ての顧客を満足させる事は出来ません。
視野を広く持ち、どんな人にも柔軟に対応していけるような感覚を持った人こそがネイリストとして適しているといえます。

働く場所

ネイルスクールや講座で学んだ人はまずネイルサロンで下積みを行う事になります。
勿論、それが全てではありませんが、サロンで接客や今のネイルの需要、デザインの流行を知り、現場の声を理解しなければその先に進む事は出来ません。
また、客と接する事で始めて見えてくる需要だったり、よくあるトラブル、その時の対処法や個人個人の爪の特徴等も存在しています。
説明書やネイルスクールや講座で学んだ事だけでは全て理解する事が出来ない、そんな所には載っていないような事もたくさんあります。
それを理解して対処する為にネイリストはサロンで活動する事になるのです。

サロンを経営してそのまま自分が経営者となる人もいれば、個人で本当にゆっくりと営業する店舗もあります。
引退して結婚する人もいれば、開発業務に付きたいと会社に入るような人もおります。
中には、雑誌やショウ等で利用する為の実用性とはかけ離れたデザイン性を高めたネイルを提供する人もいます。

雑誌等に特集されるような流行のネイルを作り出す為に活動しているデザイナーも存在しています。
また、人間にネイルを施すのでは無く、ネイルチップをデザインして提供販売しているような業務に着手している人もおります。
実際に自分がネイリストとして働く事によって、自分が向いている業務だったり、本当に自分自身がやりたい事というものが見えるようになります。